できごと

ツバメコーヒー6周年アニバーサリーイベント

2018/10/30

おかげさまで2018年11月1日(木)にツバメコーヒーは6周年を迎えることができました。
今年も11月25日(日)にツバメコーヒーロゴを含めてデザインを担当していただいている大塚いちおさんと、2012年のスタートより毎年周年祭にてライブをしていただいている山田稔明さんのおふたりに来ていただき、たのしき時間をつくれたら、と思っています。
今回2人をお招きして、2つのイベントを企画しました。
一つ目は、「大塚いちおの目 Eye of Ichio」と題して、イラストレーターである大塚いちおさんにはあえて「描く」ことではなく「見る」ことについて話していただきたいと思います。
とかくなにかを描いたりなにかを奏でたりする表現する人は、その表現手段の特異性(魅力)に目が行きがちですが、日常的にある物やある映画やある風景(という視覚情報)に共感(受容)し、それについて思考を巡らし、それがストックされつつ日々の創作につながっているように思います。
好きなものとその理由を連続で聞き続けることで大塚いちおさんが描くものとはまた別の(大塚いちお的な)ものが立ち上がることを期待しています。
つまり太陽に照らされた月ではなく、その裏面を見よう、という企画です。
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二つ目は、シンガーソングライターの山田稔明さんに今年も「飛び立つコトノハ」と題したライブを開催してもらいます。昨年同様、大塚いちおさんがリクエストした曲を演奏しつつ、その合間にその曲にまつわるエピソードをトークとして挟みつつ、進行していきます。
山田稔明さんの歌詞は、洗練さを感じさせる抑制が効いた言葉選びをしながら、全体としてあたたかみがあるものになっていることが多い気がします。

まさに言葉という糸とそれを織り上げたテキスト(歌詞)が音楽という質感をともなって楽曲となるわけですが、ここでは、あらためて言葉(歌詞)についてのやりとりをしながら、曲を聴いてもらうことで、今までとは違う捉え方ができたら、と思っています。

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ツバメコーヒー6周年アニバーサリーイベント
2018年11月25日(日)15:00〜16:30
トークイベント「大塚いちおの目 Eye of Ichio」
新潟県出身のイラストレーター/アートディレクターで、ツバメコーヒーのロゴデザインも
手がけた大塚いちおが、そのアイデアや発想の元となるモノの写真を紹介しながら、その訳や気になったことを話します。
定員:20名
料金:1500円(コーヒー付)
出演:大塚いちお/ゲスト:山田稔明
申込:件名を「大塚いちおの目」としていただき、
tsubamecoffee@gmail.comまでお名前、連絡先を添えてお申し込みください。
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ツバメコーヒー6周年アニバーサリーイベント
2018年11月25日(日)18:15OPEN/18:30START
山田稔明ライブ「飛び立つコトノハ」
オープニングのときから7年連続で来ていただいている山田稔明さんを今年もお迎えします。
大塚いちおさんがリクエストした曲を演奏し、その合間にトークにて言葉を重ねていくたのしき時間。
言葉が音楽にのって飛び立つさまをみなさんと共有します。
定員:20名
料金:前売3000円当日3500円(コーヒー付)
出演:山田稔明/トークゲスト:大塚いちお
申込:件名を「飛び立つコトノハ」としてtsubamecoffee@gmail.comまで、お名前、連絡先を添えてお申し込みください。
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山田稔明(やまだとしあき)
1973年佐賀県鳥栖生まれ。1999年GOMES THE HITMANでのデビュー以来バンド活動と並行して、数多くの楽曲提供を行う。2007年からソロ活動を本格化。音楽以外にも、執筆、ワークショップなどその活動は多岐にわたる。愛猫家としても知られインスタグラムでも多くのフォロワーを持ち、愛猫との日々を綴った初の自伝的小説「猫と五つ目の季節」、写真絵本『ひなたのねこ』、エッセイ集『猫町ラプソディ』(著作はすべてミルブックス)を出版。2018年13年ぶりのGOMES THE HITMAN新録盤『SONG LIMBO』と2000年代の3作品をコンパイルした三枚組ボックスセット『00-ism』をリリース。

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ツバメコーヒー
〒959-0264新潟県燕市吉田2760-1
TEL.0256-77-8781

[営業時間] 11:00-18:00
[定休日] 月曜・火曜

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